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コロッケたべたい

日頃の不平不満を吐き出したいと思います。

欽ちゃんの仮装大賞みてる

くだらなさが突き抜けててとても面白い!

しょうもないアイデアを真剣にやる姿がすごく良いし、中にはほんとにやられたっ!てやつもある。

なにより作りものじゃない感情に溢れてる。

『オレにもできそう』って敷居の低さがいいよね。

 

この番組をつまらない・しょうもないって斬って捨てることは簡単なんだけど、おそらくそういった層がテレビを衰退させた原因のひとつなんじゃないかな。

 

ふと気がついてみると、いまって視聴者が出演する番組って少ないよね。(ここでいう出演ってのは鶴瓶の家族に乾杯みたくタレントが向こうからやってくるようなものじゃなく。素人側が自らの意思で抽選なりオーディションを受けて出演するようなもの)

 

前世紀にはクイズ番組をはじめ、視聴者が参加する番組がたくさんあったようにおもう。それはテレビを身近に感じさせる効果があったんじゃないか。

 

素人を出そうとおもうとオーディションなり準備に時間とコストが掛かるし、進行も読みづらいだろう。コスト削減が進む民放各社が控えるのもよくわかる。

けど、そういったところもテレビ離れを引き起こした原因のひとつなんじゃないかなって。

 

芸人さんたちによる一定レベルに達した面白さ。けどその予定調和的な世界にわざとらしさを感じる、というか制作側に操られている感を感じて敬遠する人もいるだろう。つか私だ。

 

そんな量産バラエティに溢れるなかで

プロデューサーに操られる心配なく安心して楽しめる 欽ちゃんの仮装大賞はとっても貴重な番組だとおもうし、面白かったです!