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コロッケたべたい

日頃の不平不満を吐き出したいと思います。

マクロスΔ 第2話までみて感じた残念なところ

 

 

--------------------ネタバレ注意----------------------------------------

 

 

 

 

 

マクロスデルタ、2話までみて、コレジャナイ感がひどくて。

残念なところが3つあります。

 

1.対人類の戦いになってしまった。

正直、人間同士の殺し合いはみたくない。バジュラみたいに完全な異種族にしておいてほしかった。

(第一作のゼントラーディは納得させる理由があったし真相が明かされた後は講和した)

 

2.戦術音楽ユニットが1ユニットしかない?

ヴァールを鎮静化できる唯一の手段である戦術音楽ユニットが辺境とはいえ星間国家に1部隊しかない?

辺境のオーディションでも素質ある人間が4人も集まるくらいだし、一惑星一部隊くらいは配置できるだろ。つかしなくちゃいけない。なのに養成所とか教育隊もなさそうなのが納得いかない。

 

3.いちばんひどいのが、バルキリーの手に人間つかんだままの、あの機動。

演出スタッフの神経を疑う。あんなの衝撃で即死だろ。ロボットの硬い手の中で、よくて全身の骨を砕かれて死亡、ふつうは全身バラバラミンチになって飛び散ってる。

仮にGの軽減装置が付いてるとしても、なんとかなるレベルの機動じゃないし、銃撃の破片も飛び散りまくってる中でむき出しで手につかんだ人間が無傷で済むわけがない。

コクピットに乗せるなり両手で覆って大切に扱ってる様子を見せるなりやりようはいくらでもあるはず。

バルキリーのデザインみてもわかるとおり、いちおうリアル系としてここまでやってきたのに、一気に遠い世界に行っちゃった感じ。ZとかZZのあとにいきなりWとかSEEDが来たような。

それが世界の選択なのか…。切ない。